ブログ

REFORM SHOW ROOM ‣ ブログ ‣築年数で考えるリフォームのすすめ

築年数で考えるリフォームのすすめ

皆さまこんにちは!

ヤマサリフォームショールーム鹿児島店の竹ノ内です。

10月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きます。最近は秋の季節を感じる時期が非常に

短くなりました。1年のうちで一番過ごしやすい季節だったのに少し残念に思います。

ですが、おいしい食べ物もたくさんある秋は食いしん坊の私には楽しみな季節であることは

変わりないです!(^^)!

***************************************************************************************************

さて、今回のテーマである築年数で考えるリフォームですが、ショールームにお越しになられる

お客様で1番多いのが築25年ぐらいだと感じます。

設備や構造躯体の耐用年数がちょうど重なる時期であり、このタイミングでのリフォームには

非常に大きなメリットと重要な意義があります。

1.劣化による重大なリスク(漏水・腐食)を未然に防げる

 

  築25年を超えると、キッチン・浴室などの水廻り設備の耐用年数(15年~20年)を過ぎ、

  配管の劣化や外壁・屋根の塗装・防水切れが深刻化してきます。

   ・メリット:雨漏りや水漏れによる構造部分(柱や土台)の腐食・シロアリ被害を

    防ぎ、家全体の寿命を大幅に延ばせます。

 

2.住まい全体の断熱・快適性が大幅に向上する

 

  2000年前後の住宅は、現在の省エネ基準に比べると断熱性が低いケースが多く見られます。

   ・メリット:窓の二重サッシ(内窓)化や壁・天井の断熱改修を行うことで、

    『冬暖かく、夏涼しい』住環境へ一気にアップデートできます。

   ・光熱費の削減:冷暖房効率が飛躍的に高まり、月々の電気代・ガス代の節約につながり

    ます。

 

3.子育て期から『セカンドライフ』へ合わせた間取り変更ができる

 

  ・メリット:細かく仕切られた和室やLDKをつなげて広々とした空間にしたり、将来を

   見据えてバリアフリー化(段差解消、手すり設置など)を行ったりと、これからの

   暮らしに最適化できます。
 

 

4.新築への建て替えに比べて費用を圧倒的に抑えられる
 

  解体費用や新築建築費用が高騰している現代において、骨組み(基礎や柱)を残して

  全面リフォーム(フルリノベーション)をする選択は非常にコストパフォーマンスが高い

  です。

  ・メリット:新築に建て替える場合に比べて費用を約6~7割程度に抑えつつ、新築同様の

        デザインや性能に刷新できます。

 

リフォームの際の重要ポイント

 

 ・大規模改修をまとめることでコスト削減:外壁・屋根の塗装・葺き替え、水廻り

  4点(キッチン・風呂・トイレ・洗面)の交換をまとめて行うと、足場代や施工の手間

  を1回に集約できるためお得になります。

 ・補助金の活用:断熱改修には、国の補助金などが活用できるケースがあります。

 

リフォームをする際には上記の事を考慮して検討することをおすすめします。

 

***************************************************************************************************

 

せっかく建てたマイホーム、メンテナンスをしながら大事に住み続けたいですよね!!

ヤマサリフォームでは水廻り以外にも様々なリフォーム工事を承っております。

ご相談・お見積りは無料です。

お役様のご希望をヒアリングさせていただき、寄り添った提案をさせていただきます。

ご来場・ご相談は事前の予約をお勧めいたします。(優先的にご案内できます)

ご来場予約はこちらから⇒https://yamasa-reform.jp/

ご来場、お待ちいたしております。

竹ノ内

トップへ戻る