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REFORM SHOW ROOM ブログ クリスマスの思い出

クリスマスの思い出

2023年も残すところあとひと月半となりました( ゚Д゚)

 

1年はあっという間に過ぎていきますね。

 

12/25はクリスマス。ショールームにもクリスマスツリーを飾ろう!!と我が家に20年以上眠っていた

クリスマスツリーを引っ張り出して飾ってみました。

正直、20年も経っているので保管状態はどんなだろう?・・・

と、恐る恐る箱を開けてみましたがご覧の通り!

どこも傷んでいなくホッとしました。

 

この時期必ず思い出す出来事があります。

今年32歳になった息子が小学2年の時のことです。

サンタクロースにお願いしたのは任天堂のゲームソフト。

もちろん親が早々に準備して、見つかりにくいクローゼットの奥にしまっていました。

今とは違い、サンタクロースを信じていた可愛いころです。

.

いくつ迄信じているのかな?と思いながらも、『おりこうさんにしてないとサンタさんは

来ないんだよ』と言っては、宿題をさせたり、早く寝かせたりと親にとってはサンタさんは

都合の良い存在でした。

 

クリスマスが近づき、ツリーを準備しようかと思い、息子にツリーがしまってあったクローゼット

を見るよう伝えました。私はすっかりプレゼントのことを忘れていたんですね💦

でも、その時息子はプレゼントに気付かなかったのか、何も言わずツリーを出して飾り付けを

していました。

そして12月25日の朝。プレゼントを見つけた息子は『サンタさんが来てたよ!』と嬉しそうに

ゲームソフトの包みを開けて早速ゲームを始めました。

 

それから数年、我が家ではサンタさんの存在は守られていたと思っていたのですが

ある年『今年はサンタさんに何をお願いするの?』と何食わぬ顔で聞いた私に、

『僕知ってるんだよ。サンタさんはお母さんたちでしょ?』と笑いながら言ってきました!!

なんと、あの年クローゼットの中にあったプレゼントを発見していたそうです。

その時は気づかないふりをして、プレゼントを受け取ったようでした。

ビックリしたのは私たち親!!

親を気遣ってのことか、それとも信じているふりをしている方が本人が都合がよかったのか

本当の所は分かりません。

数年黙っていたことに驚きましたが、毎年サンタクロースを信じている芝居をしていたのかと

思うと笑いがこみ上げてきました。そして、それに気づかなかった私も間抜けだな・・

と大笑いしたことでした。

 

毎年このことを思い出しては可愛かったころを懐かしんでいます。

 

今回はクリスマスの思い出についてでした。みなさんも楽しいクリスマスを・・・

 

店舗アドバイザー  竹ノ内

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