ペニンシュラ型とアイランド型の違いは??
皆さまこんにちは!ヤマサリフォーム鹿児島店の竹ノ内です。
あっという間に3月になり、暖かい日が増えて来ましたが、卒業式や入試の時期でお忙しい方も
多いのでは・・・。またこのひと月もあっという間に過ぎて行くんでしょうね( ;∀;)
やらなきゃいけない事も多いですが、暖かいと体も動かしやすいことは本当にありがたいです(^o^)/
私個人としては、断捨離に励みたいと思います!!
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さて、暖かくなりお客様のご来場もだんだん増えてまいりました。
そんなお客様から対面キッチンにしたい!というお声を多々いただいております。
中でも『ペニンシュラ型』をご希望される方が増えたと思います。
今回のブログはペニンシュラ型とアイランド型との違いは??などキッチンの形状についてお話
したいと思います。
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まずキッチンには代表的なレイアウトがあります。その種類は・・・
・I型・・・シンク、調理台、コンロが一直線に並ぶ一般的な形。
省スペースで設置でき、価格も抑えやすいのが特徴です。
・L型・・・シンクとコンロがL字に配置された形です。作業動線が短くなり、複数人
での調理に向いています。
・Ⅱ型・・・シンクとコンロが2つのカウンターに分かれて並列している形です。
作業スペースを広く確保でき、振り返るだけで移動できるため効率
的です。
・コの字型・・3面が作業台に囲まれた形で、収納力と作業効率が非常に高いのが魅力です。
ただし、設置には広いスペースが必要です。
対面キッチンのバリエーション
対面式には、リビングとのつながり方によってさらに以下の種類があります。
・アイランド型:壁から完全に独立し、島(アイランド)のように配置された形です。
開放感があり、左右どちらかでも出入りできます。

・ペニンシュラ型:キッチンの左右どちらか一端が壁に接している形です。
アイランド型ほどのスペースを必要とせず、限られた面積でも
対面キッチンの開放感を得られます。

向かって右側が壁になります・
どちらを選ぶべき?
・アイランド型が向いている人:
・広いリビング・ダイニングを計画している。
・家族や友人と一緒に料理を楽しみたい。
・キッチンをインテリアの主役(デザイン重視)にしたい人。
・ペニンシュラ型が向いている人:
・料理に集中したい方
・掃除を楽にしたい方(汚れが広がりにくい)
ご新築では開放感があり、スペースをあまりとらないペニンシュラ型が人気のようです。
吊り戸もなく、リビングとのつながりがあり、開放的ですしね(^_-)-☆
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ペニンシュラ型とアイランド型、違いがお分かりになられたでしょうか。
ひと昔の住宅のキッチンは対面でもなく、壁付けだったりDK(ダイニングキッチン)だけ
独立した間取りが多かったですが、今の家は大きさも前に比べ一回り小さくなっているため
開放感があり、オープンな間取りが多くなりました。
そのような現在の間取りのようにしたい方のご相談も承っております。
お気軽にご相談ください。
鹿児島・霧島・都城 どのショールームでもご相談可能です。
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